とかち支部活動のご案内

とかち支部の活動

北海道中小企業家同友会とかち支部では、毎月一回の支部例会と大樹・広尾・足寄・池田・清水・新得・本別の7つの地区会の例会が行われています。
その他に、農業経営・農商工連携・IT・環境・地サイダー開発・経営の荒波体験を聞く会等、テーマに沿った学び合いの会、その青年経営者・後継者・女性、入会同期等、境遇を共にする仲間で集まり勉強する会、そして、経営指針や経営労務、政策、組織づくり等、同友会運動を推進する為の会が、あわせて年間で650回以上の勉強会や会合を開いています。

その他に全道や全国の行事もあり、会員は誰でも興味のあるテーマの会に参加する事が出来ます。

また、同友会は多種多様な業種の経営者の方が、地域の垣根を超えて学び合う事で、新たな出会いや発見があり、そこから生まれるパワーが地域の経済をけん引しています。

 

支部長挨拶

支部長 松本 健春

同友会と私

 今年度の北海道中小企業家同友会のスローガンを御存じでしょうか?「入ってよかった!続けてよかった! おかげで会社がよくなった」同友会活動の目的、趣旨は様々ありますが、このスローガンに全て詰まっているような気がします。
10数年前に私の会社は同友会とかち支部に入会いたしました。きっかけは、ある先輩から同友会には沢山の委員会、部会があるので、先ずは入会して参加してみてはどうかと言われた事です。当時、PTA活動の経験から、地域教育委員会の委員となり、教育機関や教育行政機関との情報交換、高校生の就職、採用等に関する情報提供の場作り、十勝型実践インターシップの構築などに携わり、地域の人材育成に繋がってきました。また、会社の新入社員受け入れ体制や社員教育活動など求人活動の充実に役立っていると思います。
さて、未入会の企業の方からよく質問されます。「同友会に入会して何かメリットあるのですか?」と。十勝も様々な職種の企業があり、企業環境が違い、経営者が求める物も違いがあります。そもそも、価値観がそれぞれ違う中でこんなメリットがありますと、固定的な言い方ができないのが現状です。但し、同友会理念の中に「自主・民主・連帯の精神」という文言があります。会員経営者の自主性を大切にし、企業内での民主的な物の考え方や見方を実践し、会員同士が腹を割りながら、手を取り合いながら、信頼関係を深めていく。これが、全企業が対象となる良き学びだと思います。
当社の例です。一企業では乗り越える事ができない大きな課題がありました。会員企業との出会い中で、信頼できる異業種企業とのマッチングで新しい製品の完成にこぎ着ける事ができました。これこそが、「入って良かった同友会」です。

一般社団法人 北海道中小企業家同友会 とかち支部
支部長 松本 健春

 

組織図

組織図