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行事報告

農業経営部会

農業経営部会7月例会(農業マネジメントグループ)

農業経営部会は7月9日(木) 同友会事務所に加えてZoomを活用して今年度最初の例会を開催しました。

講師に日本政策金融公庫 支店長兼農林水産事業統轄 山下 望 氏と業務課長 岩崎 悟之 氏をお呼びし、

「コロナ禍における十勝の現状と有効な支援策を学ぼう~農業者でも受けられる支援とは~」と題してお話頂きました。

会場とオンライン合わせて18名の参加者が学びました。

例会前半では、公庫独自の情報収集から分析したコロナ禍の十勝への影響を簡単に岩崎課長からお話頂き、

十勝の農業経営の基盤の強さを再認識するとともにインバウンドの急減の様子やテーブル需要への移り変わり

など刻一刻と変わる状況を数字を用いてよりリアルに知ることができました。

後半では、今回の新型コロナウイルスのように不測の事態に備える「リスク管理」と「危機管理」

ということで山下支店長よりお話を頂戴しました。

リスクというのは基本的に不確実性のことであり、「これは起こってほしくない」ということを

発端に備えをすることであり、危機というのは基本的に既に起こってしまった状況に対してどう対応するかを言います。

今回の新型コロナウイルスのように不測の事態に対応するため、BCPの策定なども話題になっていますが、

本当の意味で対応するためには日々練習し見直す必要もありますので、より日々の備えが大切であることが伝えられました。

次回の農業経営部会例会は7/29(水)11:00~ ㈲福田農場見学例会です。

農業経営部会7月例会(農業マネジメントグループ)