ホーム > 書籍紹介 > 中小企業憲章・条例推進ハンドブック(改訂版)

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今回は、憲章・条例運動の意義と経緯、現在の展開状況、今後の課題を提起しています。研究者として、大林弘道氏、植田浩史氏が執筆、条例の具体的事例として、北海道、秋田、愛知、京都、大阪の各同友会役員、事務局の皆さんが取り組みの紹介をしていただきました。資料編も充実しています。

 

 

<目次から>


【第1部 中小企業憲章篇】
第1章 中小企業憲章閣議決定への経緯と推進運動の意義、今後の課題
第2章 中小企業憲章制定運動から中小企業憲章推進運動への展開―その成果と課題

【第2 部中小企業振興基本条例篇】
第1章 中小企業振興基本条例とは何か、なぜ制定をめざすのか
第2章 憲章制定で弾みがつく条例制定運動
第3章 中小企業振興基本条例の制定・活用・見直し活動の事例
1)北海道同友会の条例制定運動の狙い、特徴、成果と今後の課題
2)人口3万人、若者が地元に就職できる町づくりめざして
3)愛知県中小企業振興基本条例制定に取り組んで~愛知同友会の取り組みより
4)京都同友会の政策活動と与謝野町中小企業振興基本条例制定
5)大阪府八尾市中小企業地域経済振興基本条例内容実現の取り組み

【第3 部 資料編】
①中小企業憲章草案(中小企業家同友会全国協議会)
②ヨーロッパ小企業憲章
③中小企業憲章(2010年6月18日閣議決定
④新旧・中小企業基本法(1963年制定、1999年改定、2013年部分改定
⑤中小企業振興基本条例制定一覧(制定年別・都道府県別)
⑥中小企業振興基本条例事例集
⑦統計資料集

B5版 96ページ 頒価600円